Urban Development

2004年度、大都市ニューヨーク、サンフランシスコに次いで、全米でも最もダウンタウン居住者の数が多い中都市に挙げられたミネアポリス。コンドミニアム建築ラッシュの中にも、コミュニティのライフスタイルと、コンベンションシティ、ハブ空港として、来訪者へのアピールを考え、また長年、中西部でもアートへの関心の高さを誇る業績から、アートシティと呼ぶに相応しい再開発を続ける街は、市町村、各団体、プランニング担当者の都市計画視察先として最適です。 

リンク
ダウンタウン・ターゲット
ライフスタイルセンター
アーバンデベロップメント
視察企画案サンプル (PDF)

 


ミルウォーキー・ディーポ(ミネアポリス市内)

20世紀初頭に鉄道駅舎であった建物と土地をそのまま再利用。コートヤード、レジデンスインの二つのホテルと屋内スケートリンク、ウォーターパークに改装した。ホテルには特に当時のままの内装を残した宴会場、特別客室などを備えたところもユニーク。

ローワータウン(セントポール市内)
倉庫街の褐色煉瓦の建物をアーティストのコミュニティーに生まれ変わらせた。居住とアトリエを備え、アートクロールと呼ばれるツアーなどを行うことで観光素材としても利用。

ウェアハウス・ディストリクト(ミネアポリス市内)
Warehouse District1920年代には大規模な労働組合運動の中心でもあった倉庫街がギャラリーやレストラン、またコンドミニアムとして再生された。それぞれの建物を活かしたロフトと呼ばれるデザインが特徴。

ニコレット・アイランド・イン(ミネアポリス市内)
ミシシッピ河唯一の居住島、ニコレット・アイランドに建つプチホテル。Nicollet Island Inn19世紀後半窓枠会社であったものを改装した。オリジナルのムードを残し、25の客室と河に面したダイニングを含むアーリーアメリカンムードあふれるホテルに甦らせた。

グランド・アベニュー(セントポール市内)
一般の通りに並ぶ煉瓦作りの建物や住居をそのまま商業施設として利用し、またそれらを損なわない新しい建物を建築しながら、ショッピング&レストラン街として再生。ライブミュージックのイベントなど、集客やマーケティングも
コミュニティーとして行う。

St. Paul
   

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