Minneapolis Memorial

ミネアポリスに来たら必ず観ておきたいもの、ミネアポリスロックシーンのアイコンから、歴史的な建築、ユニークな街角アート、ミネアポリスにしかないものは見逃せません。

Walker Art Center

巨大なスプーンとチェリー
ミネアポリス彫刻庭園。市内の美しい芝生と木々に囲まれた公園にカルダーやイサム・ノグチ、ヘンリー・ムーアといった世界的に著名な彫刻家の作品を展示した、全米最大規模の都市型彫刻庭園。その彫刻庭園の人気はなんといっても、巨大な白いスプーンの上にのった赤いチェリーの彫刻。『スプーンブリッジとチェリー』と呼ばれるこの彫刻は、15トンを越す重さ。広々とした空のもと、ダウンタウンのスカイラインを背景にこの彫刻の前の記念写真はおすすめです。

First Ave.

ファーストアベニュー
ロックシーンのアイコンとして、また今もミュージシャンの登竜門としてアメリカでも伝説的なライブハウス「ファーストアベニュー」。2005年にはオープン30周年を祝いました。ミネアポリス出身のプリンスがカルトムービー「パープルレイン」を撮影し、ポリスやU2といったバンドがアメリカでのスタートを切ったクラブは、ミネアポリスから様々な人気ミュージシャンを育みました。今も地元バンドから世界中のミュージシャンまで、様々なライブを楽しむことができます。

Guthrie Interior

デザイン建築の宝庫、ミネアポリス
ダウンタウン・ミネアポリスは、都会的な近代ビルと1900年代初頭の歴史的な建物が融合し、クリーンですっきりとしたスカイラインを見せています。多くの建物が世界的に有名な建築家が手がけただけでなく、歴史的な美しさを残すビルも多く残っています。フォーシェイタワーと呼ばれるアールデコ様式のビル、テロの犠牲になった世界貿易ビルをデザインしたミノル・ヤマザキの建築、ミネソタ大学内美術館のフランク・ゲーリーのデザインによるワイズマン・ミュージアムなど、一見の価値があるビルが揃っています。

Yuko? Photo?

水に映る空
ミネソタとはダコタインディアンの言葉で「水に映る空」という意味。その名の通り一万5千個近い湖のあるミネソタ州。そしてミネアポリスにも22個の湖が
存在し、それぞれが遊歩道や公園などを備えて市民の憩いの場となっています。お天気の良い日には、「チェーン・オブ・レイクス」と呼ばれる3つの湖のうち、アップタウンにあるカルホーン湖やハリエット湖を訪ねてみてください。アメリカの日常を感じることができるはずです。

Charlie Brown

ミシシッピ河
18世紀後半最初にミネアポリスの町として、メインストリートであった川沿いのヒストリック・メインストリートをたどり、1890年から営業しているサルーン、「プラクナ」のサイドウォーク・カフェ、そして、当時大陸横断鉄道が通っていた橋へ。ストーンアーチブリッジは今も昔のまま、ミシシッピ河の穏やかな流れの中にたたずんでい
ます。橋を渡り始めてから眺める正面のダウンタウンのスカイライン、またミシシッピ河唯一の自然の滝、セントアンソニーフォールを眺める景観も心落ち着かせてくれます。

リンク
セントポール市会議観光局

 

St. Paul CVA

Travel Ideas

Snoopy Statue 世界中で愛され続ける漫画「ピーナッツ」のキャラクターたち、スヌーピー、ルーシー、ライナス、そしてチャーリー・ブラウンの生まれ故郷はミネソタ州。2000年2月、最後のコミックが掲載された日曜日、その生涯を閉じた彼等の生みの親である世界的に有名な漫画家、チャールズ・M・シュルツは、セントポール出身。彼の生み出したキャラクターたちが初めて登場したのも、セントポールの地元新聞でした。2000年に50才を迎えた最も有名な犬、スヌーピーの誕生日を祝って、100体を越える様々なアート・デコレーションがほどこされたスヌーピーの彫像がセントポール市内に飾られ、人気を呼びました。彫像は競売によって販売され、その資金の一部が、シュルツ氏を偲ぶピーナッツ・キャラクターたちのブロンズ像なって、街を訪れる人々をユーモラスに出迎えてくれます。

 また、今もシュルツ氏の生まれ育った建物はセントポールに残っています。「オギャラズ」という地ビールとライブミュージックで地元の憩いの場となっている建物の二階には、漫画家の子供の頃の落書きなどが残っているとのこと。(運が良ければ見せてもらえるかも。)立ち寄って、愛されるキャラクターたちの誕生に乾杯してみてはいかがでしょうか。

 

 

   

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