Day Trips

ビッグ&グッド・ショッピング
アメリカ最大のショッピング・モール「モール・オブ・アメリカ」での買物。また、屋内遊園地や水族館「アンダーウォーター・アドベンチャー」もお勧め。拡張計画の一部として、通り向かいに北欧インテリアメーカー「イケア」がオープン。お洒落なグッズをおみやげに。
(市内から車で20分。ライトレールで約30分。2時間から半日)

川沿いの美しい丘陵とアーリー・アメリカン・ムード
ミネソタ最初の町、スティルウォーター

Stillwater River ダウンタウン・ミネアポリスから車で約30分。ミシシッピ河の支流セントクロイ川に広がる丘陵地帯を見渡すミネソタ最初の町スティルウォーター。
  街並が美しく水面に映る川を外輪船のクルーズでゆっくりと楽しんだり、街の通りに並ぶアンティーク・ショップやクラフト・ショップを散策。紅葉の季節には最適。
  森の中を走り抜ける40年代のアールデコ装飾も美しいダイニング列車「ミネソタ・ゼファー号」でエンターテイメントを楽しみながらの食事。ゆっくりと列車に揺られるリラックスしたひとときを。
(市内から車で30分もしくは40分。3時間〜5時間)

ミシシッピリバー浪漫街道
ナショナル・シーニック・バイウェイに指定されるグレートリバーロードを行く
全米の景観美街道としてシーニック・バイウェイに指定される「グレートリバーロード」を、アーリー・アメリカン・ライフを感じながら旅します。

レンガ色浪漫褐色煉瓦の建物が美しい河の街、レッドウイング
1875年創業の歴史ホテル「セント・ジェームズ・ホテル」にて昼食。食後はレッドウイング・シューズやコレクターに有名な陶器工場などを散策。

アーリー・アメリカン・ドリーム紀行
 ウィスコンシン・サイドへ。北欧移民とアーミッシュの街ストックホルム、「大草原の小さな家」の舞台ぺピンなどを訪ねます。

ネイティブ・アメリカン・ドリーム
 カジノ&ホテル「トレジャー・アイランド」に立ち寄って、ディナーとカジノ。ラスベガス以外でカジノ経営を許可されているのは、ネイティブ・アメリカンの各部族だけ。ミネソタ州には、19の部族がリザべーションで経営する本格的なカジノがあります。
(市内から車で1時間30分。6時間から一日)

医学の最高峰、メイヨークリニックを訪ねる
世界的な権威を誇る医療センター「メイヨークリニック」を訪ねてロチェスターへ

一般へのツアーもあるクリニックは世界の医療の最高峰として、歴代大統領や世界の要人の健康診断、治療に携わる他、様々な最先端医療を推進しています。センターのツアーの後は、今も残されているクリニックの創設者であるメイヨー兄弟の旧邸宅の見学もお勧め。
 (ロチェスターまでは車で約1時間半。約半日の行程。)

スペリオールの風を感じる街
五大湖最大の淡水湖スペリオール湖畔ダルース市内観光

Duluth Harbor大型船も停泊する本格的な港と美しい湖とベイフロントを中心に、街を巡ります。エアリアル・リフト・ブリッジとベイフロント、運河にかかる橋は大型船の入港に設けられたランドマークの一つ。ベイフロントはのんびり散策するのに最適。美しい湖畔、フィヨルドを思わせる湖岸と観光名所のライトハウスなどを湖上からツアーするランチクルーズ。全米でも有名な1908年に建てられた湖畔のグレンシーン城見学、アメリカで唯一の淡水水族館「グレートレイク水族館」なども観光向き。

五大湖のスカイライン・ドライブ
ナショナル・シーニック・バイウェイの「スカイライン・ドライブ」をツアー。湖とダルース市内、ウィスコンシンを一望する景観と、自然の滝や木々の中を抜ける街道をドライブ。
(約2時間から3時間)(ダルースまでは市内から車で約2時間半。全行程8時間から1日)

 

 

Daytrips Subhead

  • 空港、市内間の移動は、ライトレールトレインを利用する。(一人1ドル25セント〜1ドル75セント)

  • モール・オブ・アメリカへの往復は、ライトレールトレインを利用する。乗車時間約30分。

  • ミネアポリス彫刻庭Mall of America園とウォーカーアート・センターへは市街から徒歩でも十分可能な距離。また、ヘネピン・アベニューから6番の市バスに乗ると彫刻庭園横に停車する。

  • セントポール観光は、市内を徒歩にて。ミネアポリスから#94のエクスプレス・バスでセントポールへ。州議事堂、市庁舎、スヌーピーとピーナッツの記念像など、歩いて回ることができる。ミシシッピ河畔に建つ科学博物館に立ち寄り、河畔の景観を楽しむことも可能。(1ドル75セント〜2ドル)

  • スティルウォーターへのツアーは、メトロコネクション社の一般観光ツアーを利用する。主なホテルからピックアップしてくれる。但し週一回なのでスケジュールを要確認。(27ドルから30ドル)

  • ダルースへはグレイハウンドバスが毎日運行している。ミネアポリスのダウンタウンにあるホーソン・バス・トランジットから一日2本。(午前10時半発、午後2時20分発/午前料金片道22ドル、往復44ドル/午後料金片道26ドル50セント、往復50ドル(月〜木)/28ドル50セント、53ドル(金〜日))ダルースからミネアポリスへ戻る便は午前8時発と午後2時55分発のため、バスを利用した場合一泊は必ず必要となる。朝の便でダルースに向かうと到着予定は午後2時45分。翌日午後の便でミネアポリスに戻ると夜7時35分到着予定。(2006年調べ)

  • ロチェスターへグレイハウンドを利用すると、半日の観光が可能。ミネアポリスから午前10時15分に出発し、ロチェスターには午後12時45分に到着する。午後1時半からのパブリックアートと建築のツアーに参加可能。またセルフガイドツアーのパンフレットも各病院施設のインフォメーションデスクで配布されている。また、約1時間半のシティトローリー・ツアーを利用するとロチェスターの観光ができる。日曜日には、ミシシッピ河畔ツアーやアーミッシュ・カントリー・ツアーもある。帰りは午後5時35分に出発し、午後7時40分ミネアポリス到着予定。料金は月〜木/片道26ドル60セント、往復53ドル20セント。金〜日/片道28ドル60セント、往復57ドル20セント。(2006年調べ)

  • レッドウィングへは、アムトラックを利用することも可能。アムトラックの駅はセントポールとミネアポリスの中間にある。ポートランド、シアトルからシカゴを結ぶ大陸横断鉄道エンパイアビルダーを開通させたのは、鉄道王と呼ばれたセントポールに邸宅も公開されているジェームズ・J・ヒル。エンパイアビルダーにセントポールの駅から乗車すると最初の停車駅がレッドウィング。午前7時50分発、8時54分到予定。ミシシッピ河沿いの線路をつたっていく。帰りは午後8時52分発、10時31分到着。行きが16ドル、帰りが13ドル。(2006年調べ)

 

 

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