コンベンション・
カレンダー

お問い合わせ

姉妹都市リスト

ミネソタ日米協会

Minneapolis Trip
Exchange History

1880年代から
1900年代

グレート・ノーザン鉄道会社のセントポールとワシントン州ピュージェットサウンド間の路線開設工事の労働力として、初めて日本人移民がミネソタ州に定住。

1940年代

第二次世界大戦勃発、米国内の多くの日本人は高まる反日感情から逃れるため、ミネソタ州に移住。ミネソタ州の政府機関や市民グループは、これらの人々を積極的に援助。米国陸軍は、大平洋戦争当時、ミネソタ州サベージに日系二世兵士のための語学訓練学校を設置。

1954年

千葉県夷隅郡大原町と姉妹都市協約を結んだダルース市において、日本の古寺の鐘を大原町に返還。この鐘は、第二次世界大戦後、米軍基地で発見されたものを米国戦艦ダルース号の船員が持ち帰っていたもの。

1955年

長崎県長崎市と州都セントポール市の間に、戦後初の公式姉妹都市提携が結ばれる。

1972年

ミネソタ日米協会が発足。

1980年

ミネアポリス市と大阪府茨木市の間に姉妹都市提携が交わされる。

 

全米有数のモダンミュージアム、ウォーカー・アートセンターがトウキョウ・フォーム・アンド・スピリット展や横尾忠則展を開催。

1989年

ミネソタ州政府貿易開発局の輸出促進部門である州政府貿易局の日本支局が開設。

1990年

ミネソタ州立大学の秋田校が、秋田県と秋田県河辺郡雄和町の援助のもと、雄和町に設立され、雄和町とミネソタ州立大学セントクラウド校のあるセントクラウド市の間に交流。

1992年

当時のミネソタ州知事、アーニー・カールソン氏日本訪問。

1993年

ミネソタ州出身の元副大統領ウォルター・F・モンデール氏が駐日米国大使に選出。

1994年

「アメリカ・ジャパン・ウィーク」がミネソタ州で開催され、各姉妹都市の団体など約1500名の日本人が、ミネソタ州住民に様々な日本文化を紹介、披露する。

1995年

ミネソタ管弦楽団の音楽監督に就任した大植英次氏の活躍が高い評価を得る。

1996年

セントポール室内管弦楽団が日本で演奏ツアー。

1998年

日本から初めて、秋田県がミネソタ州で毎年開催されるステイト・フェアにおいて「テクノロジーの奇跡」テーマ館に出展。

 

音楽監督、大植英次氏率いるミネソタ管弦楽団初の日本公演ツアー。

 

ミネアポリス・チルドレン・シアターが東京日生劇場にて公演。

1999年

当時の州知事ジェシー・ベンチューラ氏を代表に、政府関係者、企業代表などが東京、大阪を訪問し、活発な視察と日本代表との意見交換、観光・貿易のプロモーション。

 

人気プレーヤー、ケビン・ガーネット率いるNBAのティンバーウルブスが東京にて公式オープン戦を行ない、サクラメント・キングスと対戦。

2000年

ミネアポリス美術館のアジア・アート展示室が大規模拡張され、日本建築や茶室などがギャラリー内のパーマネント・コレクションの一部となる。

2002年

メジャーリーグ、ミネソタ・ツインズのトリー・ハンターが日米野球オールスター・ゲームのため来日、MVPを獲得。

2003年

世界コーラス音楽シンポジウムがミネアポリスにて開催され、日本からも多くのグループが参加。

2005年

アメリカ最初の姉妹都市、長崎市とセントポール市が提携50周年を祝う。また。大阪府茨木市とミネアポリス市は姉妹都市提携25周年記念を迎える。

2006年

ミネアポリスにて日米代表チームによる男子バレーボールの世界大会予選が開催される。

2006年

ミネアポリス市長、市議会議員、メディカル関係、バイオ関係企業が大阪で開催されたコンベンション「バイオ・ジャパン」を視察。また大阪大学、京都大学などのメディカル、バイオ研究施設を訪問。

 

 

2お問い合わせ1

   

English Site

Footer