Sister Cities

姉妹都市交流
Sister City Baseball1980年、ミネアポリス市と大阪府茨木市の間に姉妹都市提携が交わされました。この二都市を結び付けたのは、当時ミネアポリスのインターナショナル・マルチフード社の事業の一つであった、ミスター・ドーナッツ茨木店のオープンがきっかけでした。
提携以来、数々の市民交流とともに、両市の市長、市議会議員による相互公式訪問などが続いてきました。青少年サッカーや野球、テニスといったスポーツ交流、学生のホームステイ、キャンプ交流、音楽や伝統文化の交換といった様々な活動を通して、両市の友好が深められ、2005年には姉妹提携25周年を迎えました。

これまでの交流のハイライト
1983年、初めて茨木市の少年サッカーチームがミネソタ州で毎年開催される青少年世界サッカー大会に参加。

1986年、ミネアポリスから少年野球チームが茨木市を訪問。

1994年ミネアポリスで開催されたアメリカ・ジャパンウィークに、茨木市から地元黒岩太鼓のグループを含む市民文化交流団が参加。

1998年初の日本公演ツアーを行った大植英次音楽監督率いるミネソタ管弦楽団が茨木市にてコンサートを行う。ミネアポリス市長シャロン・セールズ・ベルトン氏以下公式訪問団。

2000年7月、提携20周年記念にともない、茨木市市長以下市議会議員、市民団体の公式訪問。同年秋、ミネアポリス・アクアテニアルのクイーンとアンバサダーが茨木市を訪問。

2004年、茨木市からワールドウィング・スポーツ・バトンクラブのメンバーが来訪。華麗な演技を市内で披露。

2005年秋、ミネアポリス市市議会、バイオサイエンス関連事業の代表者など公式訪問団が25周年を記念し、茨木市を訪問。

2006年9月、ミネアポリス市長R・T・ライバック氏、市議会議員とともに市長職任期中初めて茨木市を公式訪問。

2007年夏 ミネアポリス市の少年野球チームが茨木市を訪問し地元チームと親善試合を行ないました。

リンク
ミネアポリス-茨木市文化協会
茨木市

 

   
 
   

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