Logo
Header
Main Headline

スローライフ、スロートラベル。ただのんびりするだけのステイがあってもいいと思う。自然が優しく街を抱擁し、フレンドリーな人々に出会う、ミネアポリス。

「クオリティ・オブ・ライフ」のある街ミネアポリス、最近のフォーブス誌のランキングでも経済的Fall Collageな生活とクオリティのある暮らしのある街として評価されています。
 歴史の香り高い行政の中心、州都セントポールに対し、清廉な近代的ムードとアメリカの日常の活気が伝わるミネアポリス。この二つの街と周辺の郊外を含むメトロポリタンエリアは、「ツインシティ」とも呼ばれ、それぞれユニークな特色とスタイルを持っています。
 ハイクオリティな文化とアメリカの北欧と呼ばれるにふさわしい伝統のフェスティバルやイベント、そして四季の彩りに表情を変えるミシシッピ河と多くの湖に寄りそう豊かな自然に囲まれた街。ダコタ・インディアンの言葉で「ミネ」とは「水」のこと。ミシシッピ河の源流のあるミネソタ州の第一の都市は、川面に映える近代的なスカイラインのシルエットも美しい「水の都」です。
そして、なによりも、温かく穏やかなフレンドリーさが世界中から訪れる人々をゆったりと抱擁し、忘れがたい旅の想い出で満たしてくれます。

TravelSpotlight

世界のメディアが絶賛するユニークなガスリー・シアター
Guthrie有名建築家ジャン・ヌーベルによる従来の劇場のイメージを突き破る大胆なデザインが世界に注目され、各メディアに取り上げられるガスリー・シアター。劇場の常識をくつがえし。建物を一般に自由に解放、人々がその建物自体を楽しめるようにしています。ヌーベルが「エンドレス・ブリッジ」と命名したミシシッピ河に向けて飛び出た回廊部の先端はバルコニーとなり、そこからミシシッピ河にかかる歴史史跡のストーンアーチ橋やセントアンソニー滝のある美しい景色を眺める事ができます。バックステージ・ツアーやセルフガイド・ツアーもあり、最も今お勧めのスポットです。
アメリカ・ベスト・バイクシティ
Nice Ride自転車愛好者に人気のBicycling誌が選ぶ「ベスト・バイクシティ」NO.1に選ばれたミネアポリス。ミシシッピ河畔や湖畔の遊歩道を含むバイクパスや自転車に優しい市街地の整備も高く評価されています。2010年6月から市内で開始された「ナイスライド」というレンタル自転車システムは早くも市民や滞在者の人気を集めています。100カ所以上の自動キオスクからクレジットカードで鮮やかな黄色がメインの自転車を借り出し、次のキオスクで戻すという便利さや、モダンアート美術館のウォーカーアート・センターやミネソタ大学、ミシシッピ河畔など各所にキオスクが設置されていることもあり、ポイントとポイントを結ぶ自転車レンタルができることも人気の一因です。市長自ら自転車通勤というミネアポリス。市民に混じってサイクリングを楽しみ、また違った景観farmers_marketを楽しんでみたいものです。
シティライフを味わうファーマーズ・マーケット
5月から10月半ばまで市内各所にオープンするファーマーズ・マーケット。早朝から地元の人々が新鮮な野菜や花、地元製品を購入するアメリカのライフスタイル。ダウンタウンの二コレットモールで毎週木曜日に開かれるマーケットはランチタイムにひときわ賑わいます。また毎週土曜日にミシシッピ河畔で開催されるミルシティ・ファーマーズ・マーケットもご近所感覚が満喫できます。ストリート・ミュージシャンやフードベンダーなども集い、活気あるムードが楽しめます。

2011年スペシャル
Twins
日本人メジャーリーガー誕生!ミネソタ・ツインズが面白くなる!
屋外の新球場が大人気のミネアポリスのメジャーリーグ観戦。今期からは元千葉ロッテ・マリーンズの西岡剛選手が加入。内野手として活躍が期待される西岡選手とシアトル・マリナーズのイチローやアメリカ人人気選手との対戦が注目されるところです。環境に優しい建物というお墨付きをもらった自然を意識した最新球場は青空の広がる中、ダウンタウンのスカイラインを背後に白球を追う野球観戦の醍醐味が味わえます。
路面電車ライトレールも球場前まで乗り入れ便利。ダウンタウンのウェアハウス地区に位置する球場周辺には市民が集うスポーツバーなども豊富で、スポーツファンのムードを共有できるはずです。(日本語ホームゲーム・スケジュールはこちら
 
  English Link Logo

当ウエブサイトのインフォメーションは2010年3月現在のものです。
各情報が変更される場合もありますので、ご了承下さい。

BottomBar